不眠症について考えたみた

自分の睡眠に満足ができないため、最近は睡眠についていろいろと調べるようになった。今までなんとなくでしか理解していなかった不眠症というものについて、ある程度分かってきたところ。

不眠症というのは単に夜眠れないだけのものではないらしい。夜中に頻繁に起きてしまうことも不眠症の一種なのだそうだ。

本当かどうかは分からないが、不眠症に悩んでいる人はけっこういるらしい。一説によると日本人の5人に1人は不眠症で、最近眠りに関する悩みをかかえている人も増えている。たしかに睡眠専門の医者なんて昔は見かけなかった気がする。今は睡眠外来というのもあるみたいで、それだけ睡眠に問題を感じている人が多いということなんだろう。

不眠の症状は次の4つに分類される。

入眠障害⇒一言でいえば「寝つけない」
中途覚醒⇒夜中に目が覚める
熟眠困難⇒寝ても疲れが取れない
早朝覚醒⇒朝早く目が覚めてしまう

これらの症状が一か月以上続いた場合は不眠症と診断される。

私はいまのところ中途覚醒というやつだけだが、「寝ても疲れがとれない」にも当てはまるような気がしている。ただ、それは夜中に起きてしまうのが元々の原因だろうから、中途覚醒を治せば良さそうだ。

不眠症の解消法は個人個人に合わせたものを選択していくのがいいそうで、これをやれば絶対治る!というものはないらしい。まあ、万人に効く方法なんてものがあったら、そもそも医者なんて要らないわけだよな。。。

なぜ夜中に目が覚めるのか、その原因をしっかり考えたほうが良さそうだ。昔から基本的に寝つきはいいほうだったので、睡眠に関して考えることなんてなかったのだが、やはり多少は年のせいもあるのかもしれない。自分ではまだまだ若いと思っていても、身体は正直ということか。

でも、重大な病気にかかるまえに自分の身体に関して考える機会が得られたのだから、これはこれで良かったのかもしれない。

2013年2月17日

カテゴリー:健康関係