オルゴールセラピーに行ってみた

オルゴールセラピーが生活習慣病に効果がある、と聞いて、オルゴール療法を体験に行ってみました。

オルゴールセラピーとは、セラピー専用のオルゴールを聞くことによって脳の血流を活性化させ、自律神経とホルモンの分泌を正常にし、免疫力を高め、様々な疾患を根源から改善していくことを目的とした自然療法なのだそうです。

私たちは今、電磁波や化学物質、農薬、食品添加物、土壌の汚染、水質汚染、車やエアコンの騒音、電磁波など、さまざまなストレスに取り囲まれていて、そこから生活習慣病も引き起こされるそうです。

スイスで作られたこのオルゴールは低周波(3.75ヘルツ)から高周波(10万2千ヘルツ)まで、人間の耳では聞き取れない音を発しているそうです。

この低周波、高周波が脳幹に働き、交感神経、副交感神経に働きかけ、脳の働きを正常にすることから身体を正常にすることを行います。

これには悪い副作用もなく、リバウンドもないそうです。

オルゴールを体に当てながら聞かせていただきましたが、これが想像以上に気持ちが良いのです。

オルゴールの上に手をのせたり、また赤ちゃんを抱っこするように胸に抱いたり、枕の様にして響きを全身で感じます。

これによって、高血圧、低血圧が正常になったり、うつや認知症の症状が軽減されたり、血糖値が下がったり、不眠がなおったりしているそうです。

薬害で苦しめられている人にとって、この療法は福音となるのではないかと希望を感じました。

因みにCDに録音されたものは、低周波と高周波をカットしてしまっているので、療法としてはあまり効果がないそうです。

実際に体験して一日経った感想ですが、とにかく夜良く眠れました。たった1回でここまで効き目があるの?という感じですが、もう少し続けてみて、本当に効果があるのか試してみたいと思いました。

2013年12月11日

カテゴリー:健康関係