最近気になっているのがコエンザイムQ10

だいぶ前に流行ったが、最近になってコエンザイムQ10が気になっている。

私の悩み(夜中に目がさめる、朝起きるのがきつい)にはあまり関係はないようにも思うが、もしかしたら慢性的な疲れには効果があるのかもしれない。

コエンザイムQ10は、元々心臓病の薬として開発されたものらしい。それが回りまわってサプリメントになったそうだ。

おもに美容目的やアンチエイジング目的でコエンザイムQ10のサプリメントを摂っている人は多いと思う。
私はそれらの目的はあまり興味はないのだが、「エネルギー生産を効率化する」という効果に期待している。
エネルギーを効率的に作れれば、その分疲れにくくなる、というわけだ。

コエンザイムQ10には2種類あって、それぞれ酸化型と還元型という名前がついているらしい。「コエンザイムQ10を比較してみました」というサイトによると、酸化型と還元型には次のような違いがあるそうだ。

酸化型
・酸化型のコエンザイムQ10は、体内に入ったあとで「還元型」に変換される
・還元型に変換されることで、初めて効果を発揮する
・摂取量の一部しか、還元型にならない可能性がある

還元型
・摂取したあとに体内で変換しなくていいので、効果を実感しやすい
・酸化型⇒還元型に変換する力は年齢とともに低下するため、40代以降の方は還元型を使った方が良さそう

私は還元型を使った方がいいんだろうな。サプリの値段は還元型の方が少し高いらしいが、効き目があるのなら少しくらい高くてもかまわない。
使ってみて何も変わらないってのが一番悲しいし。

海外サプリメントだと安く手に入るらしい。
私が今使っているサプリはぜんぶ海外製だが、やっぱり日本のサプリメントは高いなと思ってしまう。
いつか価格破壊が起こってくれればいいのだが。

2013年5月21日

カテゴリー:健康関係