制作を委託するときのポイント

料金体系を明示している制作会社を選ぶ

ホームページ制作というのは「やってみないといくらかかるのか分からない」という側面をもっています。それを利用して、言葉巧みに料金の上乗せを狙ってくる制作会社も少なからず存在します。発注後に追加料金が発生し、いつのまにか予算オーバーになってしまうこともありえます。

そういった業者にひっかからないためにも、料金体系を明記している制作会社を選ぶことが大切です。しっかりとした制作会社であれば、次のような料金体系を自社のWebサイトに載せているはずです。

・トップページ(基本デザイン含む) 100,000円~
・下層ページ 25,000円~
・お問い合わせフォーム 15,000円~
・Googleマップ設置 15,000円~
・FLASH作成 30,000円~

自社で更新可能な仕組みを取り入れる

ホームページのテキストや写真を変更する度に、制作会社に依頼していては費用がかさむ一方です。自社でやれるところはやってしまう方が得策だと思います。

ヘッダーデザインやグローバルナビに手を加えるのは難しいかもしれませんが、記事エリアの編集は自社でできるようにしておきたいところです。そのためにも、ブログをベースにしたホームページを制作してもらうことをお勧めします。

WordPressで作られたホームページであれば、ブログ感覚で記事エリアを編集できるため運営コストをうまく削減できると思います。

使うかどうかわからない機能はつけない

「こんな機能があったらいいかもしれない」という機能は、ほとんどの場合使われることはありません。機能を多くすればするほど制作料金が上がるわけですし、最初は機能を絞ってシンプルなホームページを目指すのが良いと思います。

「機能はシンプルだけどコンテンツは豊富」というホームページがユーザーに喜ばれるホームページだと思いますし、来店にも結び付きやすいのではないでしょうか。

2013年3月21日

カテゴリー:ホームページ制作