見出しタグのポイント

検索エンジンは論理構成が整理されている文章を好みますが、それを実現するのが見出しタグです。このタグには<h1>から<h6>までの6種類があり、数字の小さいものほど上位に位置する見出しになります。ページ内のコンテンツ量にもよりますが、一般的には<h1>~<h3>までを使用します。

見出しタグの記述における3つのポイント

見出しタグを使う時のポイントは3つあります。

1.見出しタグの順番に気をつける
見出しタグは<h1>から順に使用します。バラバラの順番で使うと、ページの論理構成を検索エンジンに正しく伝えることができません。

2.見出しタグの使用回数に注意する
<h1>タグは1ページにつき1回のみ使用できます。他の見出しタグについては使用回数の制限はありませんが、使いすぎはあまり良くありません。<h2>タグは2~3回程度、<h3>タグは4~5回程度が目安となります。

3.<h1>タグはページのテーマに沿ったものにする
<h1>タグはページの表題を表すものなので、ページのテーマに沿ったものにします。例えばスタッフ紹介のページなら<h1>タグは「スタッフ紹介」です。店名などを含めるのは問題ないですが、ページの内容に全く関係のないキーワードを設定するのはSEO施策としては逆効果になります。

次のような<h1>タグは明らかにやりすぎですし、検索エンジンから嫌われる可能性があります。

h1-wrong

SEOの効果を過度に期待すると、このようなキーワードの羅列をやってしまいがちです。あくまでも自然な形にするよう心がけたいところです。

2013年4月10日

カテゴリー:ホームページ制作