作ってからの運営がホームページに命を与える!

完成したホームページをそのまま放置していては、収益につながるような成果は期待できません。成果を上げているホームページは必ず運営をしています。ホームページを作ってはみたものの全く来店に結びついていないとしたら、それは適切な運営ができていないことが第一の原因と言えます。

運営とは何をするのか

ホームページを更新する
定期的な更新がされているホームページは、ユーザーからの信用を得やすいということが言えます。逆に数年間も更新されていないホームページは信用を落とす要因になります。
ホームページの印象がダイレクトにお店の印象に繋がりますので、手を抜いてはいけないということです。スタッフブログをコンテンツとして用意している場合は、更新頻度に特に気をつける必要があります。

アクセス数アップのための施策を行う
ホームページを作っただけでは、アクセスは絶対に集まりません。ほとんどのユーザーはYahooやgoogleなどの検索エンジン経由で訪問してきますので、検索結果の上位に表示されるためのSEO施策をしていく必要があります。

アクセス解析を行う
日々のアクセス数や、アクセス後にどんなページを見たのかを調査します。これにより、そもそもアクセス数が少ないから駄目なのか、それともコンテンツ自体に問題があるのかが見えてきます。
現在はGoogleアナリティクスという無料で優れた解析ツールがありますので、アクセス解析の導入はそれほど難しくはないと思います。

ホームページを改善する
アクセス解析のデータを元に、ホームページの改善を行います。写真を変えてみたり、コンテンツを追加してみたりと、より成果が上がるように作り替えていきます。

それほど手間はかからない

「作るだけでも大変なのに運営もしなくちゃいけないの?なんだか面倒そうだからホームページ作るの止めようかな」と思われる方もいるかもしれません。ですがそれほど大きな手間がかかるわけではありません。
あくまでも目安ですが、週に2~3時間ほど時間をかければ効果的な運営が可能になると思います。これくらいであれば、できそうな気がしませんか?

運営をうまく行うコツは「ホームページは育てるもの」という感覚を持つことです。この感覚を持つと、最初は苦痛に思った運営がだんだん楽しくなっていきます。

2013年8月25日

カテゴリー:ホームページ制作