コンテンツの基本

ホームページで公開している文章や画像のことを「コンテンツ」と言います。良質なコンテンツを作成することは来店というアクションに直結しますので、一番力を入れたいポイントです。

良質なコンテンツとは

ホームページのコンテンツには、良質なものとそうでないものがあります。もちろん良いものを作りたいわけですが、そう思いながらもうまくいかないホームページも多いのではないかと思います。

ネットユーザーは具体的な悩みや不安を持ってホームページに訪れます。その悩み・不安を解消するコンテンツが、良いコンテンツということになります。

例えば「小さい子供がいるので美容室に行きにくい」という悩みに対して「ウチにはキッズスペースがありますよ」というコンテンツで応える、ということです。

代表的なコンテンツ構成

代表的なコンテンツは次のようなものになります。

  • 店舗紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金・メニュー
  • ヘアスタイルギャラリー
  • スタッフブログ
  • 会社概要

もちろんこれがすべてではありません。「初めての方へ」「ヘアメイクへのこだわり」「Q&A」などのコンテンツを設けているホームページも多々あります。他には「ドライカット」「トリートメント」などの施術ごとに詳細なコンテンツを用意している店舗もあります。

代表的なコンテンツを押さえつつ、自店独自のコンテンツを盛り込んでいるホームページはアピール力が高いと言えます。

すべてのページで訴求する

訴求という言葉は聞きなれないかもしれませんが、「広告や宣伝などよって、買い手の欲求に働きかけること」というのが一般的な意味になります。今はホームページ制作がテーマですので「ホームページによって来店意欲に働きかけること」と解釈すればOKです。

ホームページを集客に使う場合、すべてのページで訴求することを意識する必要があります。要するに、無駄に使ってよいページはひとつも無いということです。

2013年2月26日

カテゴリー:ホームページ制作